October 20, 2011

さよなら10月



Photo of Bern Swiss 2009

最近気に入ってるアメリカのティーン向けサイトRookie

どことなく懐かしの90’Sテイスト?
どうやら、かの有名なTaviちゃんが監修してるみたいです
どーりでおしゃれ

■Rookie
http://rookiemag.com/

Music の Friday Playlist を作業中のBGMに

追記:
そのTaviちゃんとLeith Clark(雑誌Lulaのファウンダーで編集長)の対談を読んでいてRodarteを知り、Rodarteが「ブラックスワン」のナタリー・ポートマンの衣装を手がけたことを知る。ハンドクチュールにこだわるというRodarteのポリシーにはげしく共感。そしてそんなRodarteを例にあげて「聴衆を気にすることなく自分達の世界を作る」ことだと語るLeithの説得力はさすがだなと納得。



October 13, 2011

秋だから



5年後、なにをしているか、どこにいるのかもわからないのに、
あと5年たっても好きでいられるかどうかをひとつの基準として買い物したりする。
かばんとか、靴とか、コートとかセーターとかの類のものについて、特に。
だから秋はちょっと立ち止まって見わたすような時間のとらえ方をしているかもしれない。

得意な色はネイビー、苦手なのは茶色です。

October 4, 2011

学祭販売のお知らせ



ヒコ・みづのジュエリーカレッジの学祭「HIKO FESTIVAL 2011」の販売イベント「ヒコクリエーターズマーケット」に出品します。よろしければ遊びにきてください。私は10/9(日)の14:30-18:30の時間帯にキャリアカレッジのブースにて売り子しております。



10/9(SUN) 11:00-19:30
10/10(MON) 11:00-18:00
詳細はWebsiteもご覧ください


出品するのは上の写真のゾウさんたちと、手編みオヤのピアスです!



September 11, 2011

福島県といえば



冷たい水面 映す 温かな色彩



Photos of the Lake in FUKUSHIMA

何年か前に福島県の美しい湖(ちょっとどこの湖だったか忘れました…)で撮影したもの。紅葉の盛の頃でした。静かで、冷たく澄んだ空気を吸い込むとまるで身体が透き通るみたいに清々しい気持ちがしました。水際まで寄ることができて、飲めそうなくらい綺麗な水に赤や黄色の落ち葉がさらさらと洗われていました。いま思い返すと幻だったんじゃないかというくらい美しい場所、イメージ的にはスナフキンがテントを張ってコーヒーを沸かしながらハーモニカを吹いていそうな場所でした。新潟県の景色はわりと日本ぽい、原風景的なテイストが強いんだけど、福島県はちょっと北欧的なかんじがあったような。いつかまた行けるといいな。福島県は本当に美しいところです。

知らない土地に行って実際に「ああ、こういうところなんだ」と実感するとそれだけでもう愛着のようなものが生まれて、たとえ二度と訪れることはないとしても無関係の土地だとは思えなくなる。あたまの中の白地図に少しずつ色が塗られていって、その分だけ心が温まる。私にとってそういうリアリティはとても大切なもので、事実「がんばろう東北」的なスローガンよりも身に迫る確かな感情です。

September 10, 2011

ブレスレット展示のお知らせ



春から通っているジュエリーの学校のクラス展示、
ポスターに私の作品が採用されました。
シルバーのブレスレットです。
あまり自信作とは言いがたいのですが
人に見てもらえるというのはやはり嬉しい。
学校内のギャラリーで来週木曜日まで展示されていますので
近くまで来られた方はぜひ見てやってください。

ヒコみづのジュエリーカレッジ
渋谷区神宮前5-29-2
1階ギャラリー『結』

追:学校のHPでも案内されています。

August 22, 2011

尾道に行きました その2









Photos of ONOMICHI Hiroshima

尾道に憧れていた理由は大林宣彦監督の「時をかける少女」だと思っていたのだけれど、久しぶりにDVDを見たら意外と町並みとか景色は映っていなかった。きっと何か他の媒体で見たもののイメージが取り込まれ、勝手に映画のストーリーと合成されていたのだろう。いずれにしても期待を裏切らない魅力がある町だった。

8月に入ってからというものどうしようもない焦りと悲観にとりつかれ、なんとか逃れたくて人と会ったり遠出したりしていた。そしてそれは気晴らしという意味では全く効果がなかったのだけれど、かといって楽しくなかったかといえばむしろ逆でその時その時は全力で楽しかった。苦しいことは他のことによって帳消しにされたりはしないし、反対に落ち込んでいるからといって世界の全てが暗く淀んで見えるようなこともない。ただ決して混じりあうことのない悲しさと楽しさの渦の中で息つぎをしようと口をパクパクさせているみたいな夏だった。

August 21, 2011

尾道に行きました



Photo of ONOMICHI Hiroshima

入り組む坂道と階段、狭く曲がりくねった路、
古い民家、立体迷路のような町 尾道